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有限要素変位法プログラム一般フロー


  
START

@データ読み込み
(寸法、荷重、材料定数等)

A局所座標系における要素剛性マトリクスの計算
{f}=[k]{δ}

B座標変換マトリクスを用いて全体剛性マトリクスへ変換
{f'}=[k']{δ']    [k']=[T]T [k][T]

C構造全体の剛性マトリクス組立(平衡方程式)
{F}=[K]{δ}e

(構造物全体剛性を重ね合わせるまでA、B、C繰り返し

D節点変位を未知数とする連立一次方程式を解く
{δ}e=[K]inv {F}

最初に変位が求まる。次にその変位から応力を算出する。)

E局所座標系における要素内応力計算
{σ}=[D][B]{δ}e

(すべての要素に関し主応力&その角度を算出)

F計算結果ポスト処理

END

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