| 10トン疲労試験機におけるデータ計測状況 |
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10トン、1トン疲労試験機に よる各種疲労データ採取状況 当課が使用している疲労試験 機に関する仕様は、別資料に 詳細を記しているので、それを 参照下さい。 各種新素材、新溶接継ぎ手構 造等、世の中のデータベース として公表されていない各種 データについては、当課独自 に疲労試験を実施しその疲労 寿命判定のベースとする事が 可能である。 また部材の疲労データ採取条 件に関し、高温環境下におけ る疲労データ採取も可能。 |
| 走査型電子顕微鏡(SEM)による破面観察作業 |
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部材の折損等、課題発生時において は走査型電子顕微鏡を活用するミクロ 調査実施が可能である。 左事例は、ジャッキ用ボルトねじ折損部 破面の電子顕微鏡観察事例である。 破面のミクロ観察の結果破面には疲労 破壊を意味するストライエーション模様 が確認され、ボルトは両振曲げ高サイク ル疲労による疲労破壊である可能性 が確認できた。 また線形破壊力学手法にて作用変動 応力概算値予測可能なケース有。 |