| 製品吊り手の強度検証試験状況 |
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各種機器の輸送時に おける部材確認検証 冷熱ユニットに採用する新素材 台枠において、吊り上げ方式 を従来の溶接方式⇒(接着材 +ボルト)締付方式に変更。 板吊り手近傍に発生する応力 を測定し、クレーン吊り時等の 各種条件下、十分に許容応力 値内である事を確認した。 応力測定には、ストレインゲー ジを採用しているが、当課は 回転機の運転時における応力 測定経験も豊富であり、テレメ ータによる非接触方式応力計 測ノウハウも保有している。 |
CAEイントロ 各種解析事例一覧表 CAEと材料力学 有限要素法 計測表紙 自然現象解明 CAE表紙
| 特殊素材の機械的特性試験状況 |
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顧客使用素材の物性値不確定な場合 当課においては、独自に、引張試験を 実施し、ヤング率、引張強さ、伸びを 実測し、その結果をCAE解析に使用 する事も可能である。 各部材製造メーカーのカタログ値に 支配される事無く、当課独自に、それ 等物性値に関する独自確認可能。 左図事例においては試供品のヤング 率及び引張強度が部材のロール方向 により、約4割も低下する可能性が ある事を確認できた。 常温以外にも温度を加味した状態の 各種物性値確認試験も可能。 |